| 本名 | 松浦亜弥 |
| 生年月日 | 1986年6月25日 |
| 血液型 | B型 |
| 身長 | 157cm |
| 趣味 | ネイルアート、ゲーム |
| 学歴 | 日出高等学校通信制中退 |
| 出身地 | 兵庫県姫路市 |
| ジャンル | 女性アイドル、歌手、女優 |
| 家族 | 3人姉妹の長女 |
松浦亜弥の概要
2000年 松浦亜弥は歌手デビューに先だって「美・少女日記」
(テレビ東京の深夜枠『少女日記』内ミニドラマ)に14歳でデビュー。
2001年 「ドッキドキ! LOVEメール」で松浦亜弥、歌手デビュー。
第39回ゴールデン・アロー賞最優秀新人賞に選ばれる。
第52回NHK紅白歌合戦に松浦亜弥、初出場。歌唱曲:LOVE涙色。
2002年 松浦亜弥は後藤真希、藤本美貴とごまっとうを結成。
第53回NHK紅白歌合戦に2年連続2回目の出場。歌唱曲:Yeah! めっちゃホリディ。
2003年 松浦亜弥の初出演映画『青の炎』が公開される。
第54回NHK紅白歌合戦に3年連続3回目の出場。歌唱曲:ね~え?。
2004年 日本テレビ系連続テレビドラマ『愛情イッポン!』で松浦亜弥が初主演。
「後藤真希&松浦亜弥」として第55回NHK紅白歌合戦に出場。
デビュー以来4年連続の出場。
2005年 松浦亜弥は深夜放送パーソナリティーと、
複数のバラエティ番組のレギュラー出演者に一気に就任。
安倍なつみ、後藤真希、石川梨華とともに「DEF.DIVA」(デフ.ディヴァ)を結成。
「松浦亜弥&DEF.DIVA」として第56回NHK紅白歌合戦に出場。
デビュー以来5年連続の出場。
2006年 松浦亜弥は藤本美貴とユニットGAMを結成。デビューシングル「Thanks!」をリリース。
パチンコ台「CR松浦亜弥」(ビスティ)を発表。
「GAM」としてモーニング娘。といっしょに第57回NHK紅白歌合戦に出場。
松浦亜弥は、史上4人目となる「三度目の初出場」を達成した。
松浦亜弥のなんでも情報
・一般的によく知られており、松浦亜弥の代表的な愛称は「あやや」。
これは、デビュー当時にテレビ東京の音楽番組『MUSIX!』にて飯田圭織が命名した。
由来は、モーニング娘。の曲「恋のダンスサイト」の一節
「アイヤイヤー」が「あやや」と聞こえる所から来ている。
・よく松浦亜弥の年齢詐称疑惑が浮上するが、本人は全く気にしておらず、
逆にコンサートやイベントのMCのネタにして笑い飛ばしていた。
また、中学校の卒業式の写真が雑誌「BUBKA」に掲載されたことや、
高校へ通学中の姿が何度か目撃されていたことなどから、この疑惑は"ガセ"であり、
松浦亜弥は1986年生まれだということが証明されている。
・大人向けの音楽番組とされる「僕らの音楽-OUR MUSIC-」、「夢・音楽館」、
「NHK歌謡コンサート」にハロプロから唯一出演した様に、
松浦亜弥は、業界やハロプロファンから歌唱力が評価されている。
・松浦亜弥は自分の事が大好きと公言。カラオケでは自分の曲をよく歌う。
また、お風呂の鏡などに映った自分の姿にうっとりしてしまい、
2~3時間眺めてしまうほど、自分の顔が大好きであるという。
・松浦亜弥のチャームポイントは大きな目と瞳、唇のホクロ。
ただし後者に関しては「青海苔がついているみたいで嫌だった」と語っている。
松浦亜弥のシングル
・ドッキドキ! LOVEメール (2001年4月11日)
・トロピカ~ル恋して~る (2001年6月13日)
・LOVE涙色 (2001年9月5日)
・100回のKISS (2001年11月28日)
・?桃色片想い? (2002年2月6日)
・Yeah! めっちゃホリディ (2002年5月29日)
・The 美学 (2002年9月19日)
・草原の人 (2002年12月11日)
- 美空ひばりが書き遺した詩(本名の加藤和枝名義)に、つんく♂が曲を付けた。
後に、つんく♂がセルフカバー。
・ね~え? (2003年3月12日)(運動会バージョンもあり)
・GOOD BYE 夏男 (2003年6月4日)
・THE LAST NIGHT (2003年9月26日)
・奇跡の香りダンス。 (2004年1月28日)
・風信子(ひやしんす) (2004年3月10日) - 谷村新司作詞・作曲
・YOUR SONG~青春宣誓~ (2004年7月14日) - 後につんく♂がセルフカバー。
・渡良瀬橋 (2004年10月20日) - 森高千里のカバー曲
・ずっと 好きでいいですか (2005年2月23日)
- サムシングエルス今井千尋作曲につんくが作詞。
・気がつけば あなた (2005年9月21日)
- キリンビバレッジ 午後の紅茶CMソング。後に、つんく♂がセルフカバー。
・砂を噛むように・・・NAMIDA (2006年2月1日)
- つんく♂プロデュースではない。
・笑顔 (2007年8月29日)
- ニュース専門チャンネル「日テレNEWS24」イメージソング。
松浦亜弥のアルバム
松浦亜弥のオリジナルアルバム
・ファーストKISS (2002年1月1日)
・T・W・O (2003年1月29日)
・×3<読み:トリプル> (2004年1月1日)
・ダブル レインボウ (2007年10月10日)
松浦亜弥のベストアルバム
・松浦亜弥ベスト1 (2005年3月24日)
「草原の人」はつんく♂によるリミックスだが、編曲は鈴木Daichi秀行。
・Naked Songs (2006年11月29日)
セルフカバー曲に新曲を加えた企画盤。
松浦亜弥のDVD
松浦亜弥のDVDシングル
・シングルV・草原の人 (2002年12月11日)
・シングルV・ね~え? (2003年3月12日)
・シングルV・GOOD BYE 夏男 (2003年6月4日)
・シングルV・THE LAST NIGHT (2003年9月26日)
・シングルV・奇跡の香りダンス。(2004年1月28日)
・シングルV・YOUR SONG ~青春宣誓~ (2004年7月28日)
・シングルV・渡良瀬橋 (2004年11月10日)
・シングルV・ずっと好きでいいですか(2005年3月2日)
・シングルV・気がつけば あなた (2005年9月28日)
・シングルV・砂を噛むように・・・NAMIDA (2006年2月8日)
・シングルV・笑顔 (2007年9月12日)
松浦亜弥のDVDコンサート
・ファーストコンサートツアー2002春 "ファーストデート"
・Yeah! めっちゃライブ at 中野サンプラザ
・松浦亜弥コンサートツアー2003春 ~松リング PINK~
・松浦亜弥コンサートツアー2003秋 ~あややヒットパレード!~
・松浦亜弥コンサートツアー2004春 ~私と私とあなた~
・松浦亜弥コンサートツアー2004秋 ~◇松クリスタル◇代々木スペシャル~
・松浦亜弥コンサートツアー2005春 ~101回目のKISS~HAND IN HAND~~
・後浦なつみファーストコンサートツアー2005春トライアングルエナジー
・ハロ☆プロパーティ~! 2005~松浦亜弥キャプテン公演~
・松浦亜弥コンサートツアー2006春 ~OTONA no NAMIDA~
・松浦亜弥 上海ライブ (2006年10月25日)
・松浦亜弥コンサートツアー2006秋 ~進化ノ季節・・・~
松浦亜弥の書籍
・あややになりたい! (2003年、ワニブックス)
・亜弥とあやや (2004年、ソニー・マガジンズ)
・僕らの音楽 対談集 1 (2005年08月、ソニー・マガジンズ)
松浦亜弥の写真集
・松浦亜弥 1st写真集 (2001年、ワニブックス)
・松浦亜弥写真集 ファースト・デート(2002年、講談社)
・アロハロ! 松浦亜弥写真集 (2003年、角川書店)
・アヤヤとミキティ (2003年、ワニブックス)
・松浦亜弥写真集―松浦亜弥 in Hello! Project2003夏(2003年、竹書房)
・松浦亜弥 写真集 まっ!ちゅら (2004年、ワニブックス)
・アロハロ! 2 松浦亜弥写真集 (2004年、角川書店)
・Aya Matsuura in Hello! Project 2004 Winter
・AYA MATSUURA concert Tour 2004 Spring~
私と私とあなた~Photobook (2004年、竹書房)
・Hello! project 2004 summer 松浦亜弥 (2004年、竹書房)
・松浦亜弥5th写真集「a」 (2005年、ワニブックス)
・後藤真希&松浦亜弥in Hello! Project 2006Winter (2006年、竹書房)
松浦亜弥 GAM - Thanks! (CLOSE-UP Ver.)
2006年 6月、松浦亜弥は藤本美貴とユニットGAMを結成。
9月に、デビューシングル「Thanks!」をリリース。
この曲は映画「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」の主題歌となっている。
自他共に認める気のあった二人だけに、出来映えも素晴らしいの一言につきる。
屋外でのロケシーンなどもなく、スタジオ内でのシーンのみではあるが、とにかく綺麗。
松浦亜弥も藤本美貴も、完全に「可愛い」から「綺麗」へと華麗なる変貌を遂げていて、
特に松浦亜弥に関しては、今までのどの映像でも見た事のなかったタイプの「瞳」を
見せてくれる。吸い込まれそうな瞳などとよく言うが、
このクリップに収録されている松浦亜弥の瞳は正にそれそのものであろう。
松浦亜弥 気がつけば あなた
松浦亜弥の「気がつけば あなた」は、キリンビバレッジ 午後の紅茶CMソング。
放送中のCMで流れるフレーズに、放送開始直後から「CDになるのか」という
質問や要望が殺到した。短いものだったが、急きょ、つんく♂が曲に仕上げた。
松浦亜弥 砂を噛むように・・・NAMIDA
「松浦亜弥として、ひと皮むけたかった」という18枚目のシングルは、
松浦亜弥がイメージする20代前半の大人の女性の恋愛について描いた作品。
つんく♂プロデュースではない初めてのシングルでもあるこの曲は、
“言葉を伝える”ということに重点を置き、表現スタイルの変化が垣間みられる作品です。